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更新 2017-07-04

東京藝術大学 美術学部

杜 の 会

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会則

東京芸術大学美術学部杜の会定款

第1章  総    則
 (名 称)
第1条 本会は,東京芸術大学美術学部杜の会という。
 (事務所)
第2条 本会は,事務所を東京都台東区上野公園12番8号に置く。
 (目 的)
第3条 本会は,美術の振興と研究の奨励,母校の発展及び会員相互の親睦を
  図ることを目的する。
 (事 業)
第4条 本会は,前条の目的を達成するため,つぎの事業を行う。
(1)美術展覧会,講習会,講演会等の開催
(2)会報及び会員名簿の発行
(3)その他本会の目的達成に必要な事項

第2章  会     員
 (会 員)
第5条 本会の会員は次の者によって構成する。
(1)東京美術学校及び東京芸術大学美術学部に在籍又は在籍した者
(2)東京芸術大学美術学部の専攻生又は専攻科に在籍した者
(3)東京芸術大学大学院美術研究科に在籍又は在籍した者
(4)東京美術学校及び東京芸術大学美術学部の現旧教員
(5)前各号に準ずる者として常任幹事会において承認された者
 (入会及び会費)
第6条 前条第1項各号に該当する者は,総会又は幹事会において定める
  会費を本会に納めなければならない。
2 入学を許可された者は,入学と同時に入会金を納めるとともに前項の
  手続を行うものとする。
3 既納の会費は返還しない。
 (退 会)
第7条 会員が死亡したときは,退会したものとみなす。

第3章  役 員 及 び 職 員
 (役 員)
第8条 本会に次の役員を置く。
    会  長  1名    
副 会 長 2名
    幹  事  原則として各学年の専攻ごとに2名
    常任幹事  若干名  
 監  査  2名
 (役員の選任)
第9条 会長は東京芸術大学美術学部長がこれにあたる。
2 副会長は会長が指名する者とする。
3 幹事は各学年,専攻別推薦にもとづき会長が委嘱する。
4 常任幹事は東京芸術大学美術学部の現教員及びその他の会員のうち
  から会長が委嘱する。
5 監査は会員のうちから1名及び東京芸術大学美術学部事務長を会長
  が委嘱する。
 (役員の職務)
第10条 会長は本会を代表し,会務を統轄し,総会・幹事会及び常任
  幹事会の議長となる。
2 副会長は,会長を補佐し会長が事故ある時はこれを代行する。
3 幹事は幹事会に出席し重要事項の審議及び所属専攻グループと本会
  との意志の疎通をはかる。
4 常任幹事は,事業の企画・運営・庶務及び会計業務にあたる。
5 監査は会計監査を行うものとする。
 (役員の任期)
第11条 役員の任期は4カ年とし,再任を妨げない。
2 役員は任期満了後でも,後任者が就任するまで,ひきつづきその
  職務を行うものとする。
3 補欠役員の任期は,前任者の残任期間とする。
 (役員の解任)
第12条 役員にして本会の名誉をき損し,または,本会の目的に反する
  ような行為があったときは総会の決議により解任することができる。
 (職 員)
第13条 本会に事務局を置き,職員は有給とする。
2 事務局に関し必要な事項は別に定める。

第4章   会    議
 (会 議)
第14条 会議を分けて,総会・幹事会及び常任幹事会とする。
2 各会議の議事は出席者の2分の1以上をもって決するものとする。
 (総 会)
第15条 総会は5年ごとに開き,次の事項決める。
(1)定款の変更
(2)事業計画の審議承認
(3)決算及び予算案の審議承認
(4)その他必要と認める事項
2 会長が必要と認めたときは,臨時総会を開くことができる。
 (幹事会)
第16条 幹事会は,会長・幹事及び常任幹事をもって組織し,
  総会開催年を除き1回これを開く。ただし,会長が認めたときは,
  臨時に開くことができる。
2 幹事会は次の事項を決める。
(1)事業計画の審議承認
(2)決算及び予算案の審議承認
(3)その他定款の変更を除くほか幹事会において必要と認める事項
3 会長は,必要と認めたときは,第1項に定める者以外の者を招き,
  意見を求めることができる。
 (常任幹事会)
第17条 常任幹事会は,会長,常任幹事及び監査をもって組織し,
  年2回これを開く。ただし,会長が必要と認めたときは,
  臨時にこれを開くことができる。
2 常任幹事会は,次の事項を行う。
(1)事業計画の立案及び運営
(2)予算案・決算書の作成
(3)その他常任幹事会において必要と認める事項
3 会長が必要と認めたとき,常任幹事会の中にワーキンググループを
  組織することができる。

第5章  資 産 及 び 会 計
 (資 産)
第18条 本会の資産は,次の各号をもって構成する。
(1)本会設立時の寄附による資産
(2)入会金及び会費
(3)寄附金品
(4)資産から生ずる収入
(5)事業収入,その他の収入
 (会計年度)
第19条 本会の会計年度は,毎年4月1日より翌年3月31日まで
 とする。

第6章   補     則
 (施行細則)
第20条 この定款施行についての細則は,常任幹事会の議決を経て
 別に定める。

 付  則
       昭和61年12月18日 施  行
       昭和62年10月17日 一部改正
       平成4年11月21日 一部改正
       平成7年11月18日 一部改正
       平成8年11月30日 一部改正
       平成18年7月1日 一部改正